
 開催日時:2008年11月20日(木) 13:00〜19:40
 会場:ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(東京・竹芝) 5F「ウィラード」
2008年11月20日、ホテルインターコンチネンタル東京ベイにて「Teradata User Group Japan 2008年度 第2回ミーティング」が開催され、74社 118名の皆様にご参加いただきました。ミーティングの冒頭では、日本テラデータ株式会社 代表取締役社長 吉川より、ご挨拶をさせていただきました。
Teradataユーザー事例では、株式会社伊勢丹 小松 浩一様より「伊勢丹の顧客政策とマーケティングについて 〜CRMを越えて」と題し、「どうすればデータベースを活用できるのか?」「そもそも情報活用とは何なのか?」「データベースからいかに人間の心理と行動を洞察するか」といった小売業の現場で感じるマーケティングの課題など、具体的な事例をもとにご講演いただきました。
次に Teradata Update として、日本テラデータ株式会社 マーティング統括部 山本より『CRM 海外事例とキャンペーン管理ツール「Teradata Relationship Manager」』のご紹介させていただきました。
また、日本テラデータ株式会社 マーケティング統括部 丹より『進化し続ける Teradata、最新版「Teradata13.0」のご紹介』と題し、Teradata の最新版についてご紹介させていただきました。
PARTNERS 2008 報告では、株式会社テックバイザージェイピー 代表 栗原 潔様より「PARTNERS 2008 に見るデータウェアハウスの進化のベクトル」と題し、2008年10月12日から16日までの 5日間、米国ラスベガスにて開催されました PARTNERS 2008 を総括していただきました。当講演では、データウェアハウス変換と同コンファレンスの最新情報として Harrah's、e-Bay などの先進事例などを、コンサルタントのお立場よりご紹介いただきました。
プログラムの最後はユーザー企業様を代表して、株式会社京王百貨店 保坂 俊一様、株式会社四国銀行 宮地 邦典様、
TOTO株式会社 田代 俊悟様、三国コカ・コーラボトリング株式会社 渡 紀彦様、株式会社りそな銀行 小寺 聡様 5名のパネリストと、モデレーター 日本テラデータ株式会社 EDW戦略&コンサルティング統括部 金井によるパネルディスカッションが行われました。今回は特に、会場の皆様に対話型(質問表による)でのご意見を伺いながら進められました。パネラー各企業様の データウェアハウスの活用・課題がご紹介され、データウェアハウスをいかにビジネスに活かすかを視点にディスカッションが展開されました。
懇親会では、ユーザ会員同士あるいは会員とテラデータ社員との情報交換・交流が和やかに繰り広げられました。 |


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「今回のユーザー会は総合的に満足いただけましたでしょうか?」というアンケートのご質問に対しまして、ご参加者の 8割強の方々より、大変満足または満足とご回答いただきました。


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