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Teradata User Group
2003年度総会・分野別セミナー
関連リンク
Teradata User Groups Japan  

 

開催概要
開催日時:2003年7月17日(木) 13:30〜19:30
会場:渋谷エクセルホテル東急


去る7月17日に、渋谷エクセルホテル東急にてTeradata Uesr Group Japan 2003年度総会および経営/ビジネス、ITの各分野別セミナーを開催致しました。ご参加いただきました皆様へは心よりお礼申し上げます。

Teradata User Group Japanは、会員組織を大幅に再編成致し、新会計年度を6月1日にスタート致しましたが、この2ヶ月間に既に55社のTeradataユーザー企業様にご入会いただき、総会、分野別セミナー、ネットワーキング・パーティーには、6割以上の会員企業様が参加されました。

総会の開催に先立ち、新たにご就任いただきました幹事会、アドバイザリーコミッティの各メンバー様にお集まりいただきまして、Teradata User Group Japan 事務局より本年度の活動計画等につきましてご説明をさせていただきました。

今回の総会では、オープニング・スピーチを、会員代表と致しまして、三国コカ・コーラボトリング株式会社 取締役常務執行役員 管理本部長 山戸 日出雄様にお願い致しました。本会議では、ユーザー会の基本方針と2003年度の活動スケジュールにつきましてご説明致し、また幹事会・アドバイザリーコミッティーのメンバー様をご紹介させていただきました。

経営/ビジネス、ITの各分野別セミナーでは、二つの講演に加えまして、異業種間のナレッジシェアを計画致しましたが、講演内容、ディスカッション形式の会議共にご参加の方々より高い評価をいただき、成功裏に閉会することができました。
また、セミナー終了後には、会員様同士の交流とネットワーキング作りの場としてネットワーキング・パーティーを開催致しました。

今後とも、当ユーザー会では、会員様同士の定期的な交流・情報交換の場とTeradata関連の最新情報を、様々な活動を通しましてご提供して参ります。再編成後のTeradata User Group Japanは、活動内容をTeradataユーザー企業様にフォーカス致しまして、企画・運営両面の充実に努めていく所存でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。




プログラム
講演者、企業プロフィール・講演資料・ナレッジシェアの内容をご参照いただけます。
<講演資料・ナレッジシェアの内容は会員様限定となります。>
  幹事会、アドバイザリーコミッティ・ミーティング
総会
オープニング・スピーチ: 三国コカ・コーラボトリング株式会社
取締役常務執行役員
管理本部長
山戸 日出雄 様
ご挨拶: 日本NCR株式会社
代表取締役社長 上田 寿男
Teradata User Group Japanについて: Teradata User Group Japan
事務局事務局長
保阪 武男
セミナー
経営/ビジネス セミナー
テーマ: 戦略的意思決定とTeradata
講演1 日本企業の戦略的意思決定能力と競争力
「価値創造のための戦略的組織能力」
神戸大学 経済経営研究所
 教授経済産業研究所ファカルティフェロー
延岡 健太郎 様
概要: 市場・環境の変化に伴い、日本企業の得意とする業務逐行能力だけでは国際競争に勝てない時代となり、戦略に関する組織能力、「戦略的意思決定能力」の高さが求められています。大手主要企業への調査結果をもとに、産業ごとの戦略能力の重要性を実証し、望ましいトップマネジメント改革の方向性について考えます。
講演2 業績管理システム活用による戦略経営の実現
「Teradataの意思決定支援能力について」
株式会社セキスイ・システム・センター
取締役グループシステム事業部長
近藤 正明 様
グループシステム事業部
ユーザーサポート部  シニアSE
 村上 祐司 様
概要: 積水化学工業様では、データウェアハウスを中核に構築したトータル会計システム「Next-AIS」によって、支払い及び入金処理の本社一本化、売り掛け金業務の効率化、入力の簡素化と伝票レス化、アウトプット資料の廃止、管理会計・財務会計データベースの一元化などが実現しました。Teradataの業績管理システム活用による戦略経営を実現したユーザー事例をご紹介していただきます。
ナレッジシェア 丸テーブルを囲み、リラックスした雰囲気のなかで、ご意見を自由に発表していただきました。

IT セミナー
テーマ: 情報システム統合とTeradata
講演1 Facilitating Mergers with Teradata
「Teradataで合併にスムースに対応する」
NCR Teradata Division
Technical Marketing Director
Rob Armstrong
概要: 合併による規模の拡大と効率化の追求は企業統合における大きな目的のひとつですが、同時に情報システムの統合をどう進めるのかという大きな課題解決も求められています。米国大手企業における実際の事例を中心に抱えていた課題とその解決ステップ、そして成功要因などにつきましてご紹介します。
講演2 Data Mart Consolidation-
データマート統合「その方法論とケーススタディー」
日本NCR株式会社
テラデータ事業本部 通信・サービス事業部
コンサルティング部 部長
小柳津 浩
 
概要: データマートやオペレーショナルデータストア(ODS)をエンタープライズデータウェアハウスに統合することによって、単にTCO(総所有コスト)が削減できるだけでなく、情報を新鮮な状態に保つことができるとしています。地域毎、部門毎に散在していたデータマート統合によりTCOの削減を実現した企業事例を基に、データマート統合の効果についてご紹介します。
ナレッジシェア 丸テーブルを囲み、リラックスした雰囲気のなかで、ご意見を自由に発表していただきました。
懇親会 ネットワーキング・パーティー
会員様同士のネットワーキング作りの場として開催致しました。
業界・業種を超えまして、会員様同士の交流を深めていたただきました。



アンケート結果
「今回のユーザー会は総合的に満足いただけましたでしょうか?」というアンケートのご質問に対しまして、ご参加者の8割近くの方々より、大変満足または満足とご回答いただきました。


コメント抜粋:
・製造業についての話だが、企業戦略の考え方として参考になった(神戸大学延岡様のご講演関して)
・なかなかROIの評価が出来ない部分を明確に評価されていた。今後、自社の考え方に取り入れられるよう参考にしたい(セキスイ・システム・センター 近藤様・村上様のご講演に関して)
・大変参考になりました。また、やるべき事を再確認できて有意義でした。(Teradata Division Rob Armstrongの講演に関して)
・面白い試み。意見交換が活発してできてよい(ナレッジシェアについて)
・異業種の方と話ができるところが新鮮でした。継続してください。(今回のユーザー会について)

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