2007年7月6日(金)、Teradata User Group Japan 2007年度 幹事・アドバイザリーコミッティ会が開催され、新幹事・アドバイザリーコミッティメンバー、NCRメンバーを含め 18名の方々にご参加いただきました。
幹事・アドバイザリーコミッティ会は、日本NCR 取締役会長 細井の挨拶、2007年度の幹事・アドバイザリーコミッティメンバーの皆様からのご挨拶で始まりました。続く Teradata Update では、日本NCR 常務執行役員 テラデータ事業本部長 吉川より、テラデータ事業本部の分社化と今後の方向性についてご説明させていただきました。次に Teradata User Group Japan事務局長 中村より、2006年度活動内容のご報告および2007年度の活動計画についての発表、そして「テラデータ・ディスカッション・フォーラム」のご紹介をさせていただきました。
続いて、日本NCR テラデータ事業本部 EDW戦略統括部 金井より「Teradataの今後の活用形は」と題し、“AEI”の必要性・価値・その仕組み、および“アクティブ”な国内外の事例をご紹介させていただきました。
最後に、「今後のシステム投資計画と新たな取り組み - Teradata に期待することは- 」と題し、メンバーの皆様による意見交換会が行われ、AEI に対する各社の取り組み、新たなシステム投資への方向性や Teradata に期待することなど、活発な議論が展開されました。
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