2006年11月9日、ホテルインターコンチネンタル東京ベイにてTeradata User Group
Japan 2006年度 第2回 ミーティングが開催され、52社・104名の皆様にご参加いただきました。
ミーティングは、日本NCR テラデータ事業本部 吉川の挨拶にはじまり、続く基調講演では、米国NCR
のユーザー会
PARTNERS にご参加いただきました 株式会社アイ・ティ・アール 上村 陽子 様よりご講演をいただきました。「CRM/BI市場の動向とこれからのデータ基盤」と題されたこの講演では、CRM/BI分野でのユーザー企業の動向や、活用を促進するデータ基盤のあるべき姿についてお話いただきました。また、先進企業における
CRM/BI の活用が成熟期を迎える一方で、大量に蓄積されたデータ活用が進まない企業が多いといった調査結果についてもご説明いただきました。
続く PARTNERS 2006 ご報告では、日本NCR テラデータ事業本部 マーケティング統括部
中村より、去る 9月に行われました PARTNERS 2006 の開催概要をご報告させていただきました。その後参加会員企業様を代表して、株式会社伊勢丹
嘉納 亜紀子 様、株式会社りそな銀行 渡邊 一弘 様、大西 雅巳 様より、PARTNERS のセッションや、個別ミーティングなどのご報告をいただきました。
Teradata Update では、日本NCR テラデータ事業本部 マーケティング統括部
製品企画開発部 丹より、「エンタープライズ・インテリジェンスを解き放て!−Teradata最新動向とTW8.2のご紹介
」と題して、意思決定に関する調査、エンタープライズ・インテリジェンス、アクティブ・データウェアハウスを実現する
TW8.2 についてご紹介させていただきました。
ミーティングの最後には、「unleashing
ENTERPRISE INTELLIGENCE−Teradataによるビジネスの可能性を探る−」と題したパネルディスカッションが行われました。モデレータとして株式会社アイ・ティ・アール
上村 陽子 様、パネリストには会員企業様から株式会社伊勢丹 嘉納 亜紀子 様、三国コカ・コーラボトリング株式会社
福田 達也 様にご参加いただきました。また、日本NCR からはテラデータ事業本部 マーケティング統括部
椎名が参加いたしました。 ディスカッションでは、(1)Teradata はビジネスにどのように貢献しているか
(2)運用/活用に関わる課題をどのように克服すべきか
(3)今後システムをどの方向へ拡張すべきかの 3点について、PARTNERS
のお話も交えながら活発な意見交換が行われました。
|