2006年7月6日、東京コンファレンスセンター・品川にて Teradata User Group
Japan (以下 TUG-J) 2006年度 総会・セミナーが開催され、56社・85名のお客様にご参加いただきました。
総会では、2006年度の新幹事・アドバイザリーコミッティメンバーのご紹介、また、 2005年
TUG-J 活動報告、2006年活動計画について、TUG-J 新事務局長の日本NCRテラデータ事業本部
中村より会員の皆様へご報告いたしました。
続くセミナーでは、先ず初めに会員企業様を代表して、株式会社オートバックスセブン 情報システム部
部長 平田 功様より「オートバックスのチェン情報基盤構築プロジェクトについて」と題しましてTeradataユーザー事例をご講演いただきました。Teradata
の検討段階でのオラクルとの比較、数々のエピソードなど、ユーザー会ならではのお話が伺えました。
Teradata Update では、EDW戦略統括部 統括部長・エクゼクティブコンサルタントの金井より「エンタープライズ
DWH の必要性と価値−意思決定プロセス改革と成功へのKSF−」の講演を、また、マーケティング統括部
統括部長の中村より「PARTNERS 2006−Unleashing Enterprise Intelligence−」と題して、本年
9月に米国オーランドにて開催予定の「PARTNERS 2006」についてご紹介させていただきました。
また特別講演として、日本経済新聞社 産業部 編集委員兼論説委員の関口 和一様より「Web 2.0
時代の ITガバナンス」と題して、最新のネットワーク技術を通じていかに情報を入手し、ビジネスに役立てるかについて、具体的な例を交えご講演いただきました。
懇親会は、今年で 5年目を迎えるということもあり、親密になられたユーザー様の会員同士あるいは会員とNCR
トップマネージメントとの情報交換・交流が和やかに繰り広げられ、熱心に各企業の課題などをお話されていました。
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