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Teradata User Group Japan 2005年度
第2回ミーティング開催のご報告
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Teradata User Group Japan 2005年度 第2回ミーティング開催のご報告

開催概要
開催日時:2005年11月10日(木) 13:00〜19:30
会場:ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ


ミーティングの様子 去る11月10日に、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(浜松町)にて「Teradata User Group Japan 2005年度 第2回ミーティング」が開催され、【56社・84名】のお客様にご参加いただきました。
ご参加いただきました皆様には心より御礼申し上げます。

ミーティングでは「Teradataユーザー事例」として、会員企業様を代表してアフラック 第ニシステム開発室 アドバンスド・システム・エンジニア 青木 俊 様より『アフラックにおけるTeradataの活用 − 5400機最新パフォマンスとEDW構築へ向けて −』と題して、アフラック様の最新の利用状況について、ご講演をいただきました。ユーザー会ならではの密度の濃いお話を伺いました。

続く、「Teradata Update」では、「Business分科会」と「IT分科会」を設けました。
「Business分科会」では日本NCR テラデータ事業本部 ビジネス・コンサルティング部 シニア・コンサルタント 池邊 純一より『Teradataで実現する全社的業績管理システム』、「IT分科会」では、日本NCR テラデータ事業本部 製品企画開発部部長 丹 隆之より『Teradata最新情報アップデートTW8.1のご紹介』、『Teradataで実現する高度なセキュリティ環境』と題して紹介させていただきました。

引き続き、本年9月18日 - 22日米国オーランドにて開催された「PARTNERS 2005」のご参加報告を日本NCR テラデータ事業本部 営業推進統括部 吉川 幸彦に続き、三国コカ・コーラボトリング株式会社 情報システム部 スタッフ・リーダー 福島 行永 様、ベリングポイント株式会社 マネージングディレクター 森下 幸典 様より伺いました。

特別講演では、日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局 シニア・アドバイサー 主任編集委員 北川 賢一 様により、『経営革新を加速する、攻めのITとは − 未知、未経験のところにあるITを使え −』と題しまして、経営にいかにITが使かわれているか、使っていくかの観点から、ITの利用ついてご講演をいただきました。

パネルディスカッションの様子引き続き、「パネルディスカッション」では、モデレータとして日経BP社の北川 様による『本当に成果を出せるIT−企業を支えるインフラとその活用・効果−」のテーマで活発な意見がだされ、成果について多面的な角度からディスカッションが行われました。
パネリストとして、株式会社NTTデータセキスイシステムズ グループシステム事業部 ユーザーサポート部 ユーザーサポートグループ グループ長 福島 哲郎 様、株式会社京王百貨店 情報システム部長 橋本 隆 様、株式会社山梨中央銀行 事務統括部 システム統括グループ 主任調査役 向山 茂樹 様にご参加いただきました。

懇親会は、日本NCR 会長 本田 敬吉のお礼の挨拶に続き、東芝物流コンサルティング株式会社 代表取締役社長 横山 直人 様に乾杯のご発声をいただき、会員様同士、会員様とNCRマネージメントとの情報交換・交流が和やかに繰り広げられました。




プログラム
講演資料の閲覧はTUG会員様限定となります。
12:30-
受付開始
13:00-13:05
(5分)
【ご挨拶】
日本NCR株式会社
代表取締役社長
細井 英樹
13:05-13:55
(50分)
【Teradataユーザー事例】
「アフラックにおけるTeradataの活用
 - 5400機最新パフォーマンスとEDW構築へ向けて -」
アフラック
第二システム開発室
WINGグループ
アドバンスド・システムエンジニア
青木 俊 氏
13:55-14:45(50分)
【Teradata Update】
<Business分科会>
「Teradataで実現する全社的業績管理システム」
日本NCR株式会社
テラデータ事業本部
ビジネスコンサルティング部
シニアコンサルタント
池邊 純一
<IT分科会>
「Teradata最新情報アップデート - TW8.1のご紹介」
「Teradataで実現する高度なセキュリティ環境」
日本NCR株式会社
テラデータ事業本部
製品企画開発部 部長
丹 隆之
14:45-15:00(15分)
休憩
15:00-15:50
(50分)
【PARTNERS 2005 ご報告】
ベリングポイント株式会社
マネージング ディレクター
森下 幸典 氏
「CCEシステム テラデータとSAPデータの活用方法について」
三国コカ・コーラボトリング株式会社
情報システム部 スタッフ・リーダー
福島 行永 氏
日本NCR株式会社
テラデータ事業本部
営業推進統括部 統括部長
吉川 幸彦
15:50-16:30
(40分)
【特別講演】
「経営革新を加速する,攻めのITとは
- 未知,未経験のところにITを使え -」
日経BP社
コンピュータ・ネットワーク局
シニア・アドバイザー 主任編集委員
北川 賢一 氏
16:40-17:50
(70分)
【パネルディスカッション】
「本当に成果の出せるIT
- 企業戦略を支えるインフラとその活用・効果 -」
モデレーター : 北川 賢一 氏
パネリスト :
株式会社NTTデータセキスイシステムズ
グループシステム事業部 ユーザーサポート部
ユーザーサポートグループ グループ長
福島 哲郎 氏
株式会社京王百貨店
情報システム部長
橋本 隆 氏
株式会社山梨中央銀行
事務統括部システム統括グループ 主任調査役
向山 茂樹 氏
18:00-19:30
(90分)
懇親会



アンケート結果
「今回のユーザー会は総合的に満足いただけましたでしょうか?」というアンケートのご質問に対しまして、ご参加者の 8割近くの方々より、大変満足または満足とご回答いただきました。

アンケート結果
コメント抜粋:
 Teradataユーザー事例 :
  • 将来的なマイグレーションの参考になりました。
  • バージョンアップの開発期間の短さに驚きました。
 Business分科会 :
  • 経営トップの「意識」をどう変えるか、大変難しい課題であると考えます。過去のデータをこれから活かすにはリアルタイムでの取得/分析に加え次の行動にどう影響するのかということが最も重要でかつ難しいのではないでしょうか?
 IT分科会 :
  • まだまだ使いこなせていない機能の紹介もあったので、自社のシステムを見直していきたい。
 PARTNERS 2005 ご報告 :
  • 参加者の熱心な説明で、有意義であった事が十分理解できた。
 特別講演 :
  • IT投資による効果を出すのはIT部門か利用部門かなかなか難しい問題だ。経営層が「攻めのIT投資」に変わらなければならないと感じた。
  • 経営者へのアピールと理解させるための理由が見えた。ただ、社員からのメッセージがどこまで通用するかが一番難しいのではと考える。
  • 普段感じていることを改めて実証データで説明していただき大変参考になった。
 パネルディスカッション :
  • 異なる業種の話が聞けた事で参加して良かったと思えました。
  • トップダウンなのかボトムアップなのかお金を出す(投資を決める)部門がどこなのかトップの意識がどう関係するのか大変難しい。各社ともボトムアップによる投資をされていると認識した。
  • もっと本音を引き出せる運営を期待します。
 その他 :
  • 今回のパネルディスカッションのようなユーザーの声をなるべく聞きたい。
  • ユーザーが自主性を持って活動(意見交換など)ができるような場を提案していただきたい。 結局、講義形式に終始しユーザー間の意見交換が懇親会という旧態依然の形から脱却して欲しい。

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