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Teradata User Group Japan 2005年度 幹事・アドバイザリーコミッティ会開催のご報告
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Teradata User Group Japan 2005年度 幹事・アドバイザリーコミッティ会開催のご報告

開催概要
開催日時:2005年7月7日(木) 11:30-13:30
会場:東京全日空ホテル(溜池山王)


幹事・アドバイザリーコミッティ会の様子 去る7月7日に、東京全日空ホテルにて幹事・アドバイザリーコミッティ会が開催され、新幹事・アドバイザリーコミッティメンバー、NCRメンバーを含め19名の方々にご参加頂きました。ご参加いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

まず、2005年度の新幹事・アドバイザリーコミッティメンバーの皆様にそれぞれ自己紹介をしていただきました。
また、Teradata User Group Japan事務局長 吉川より、2004年度 Teradata User Group Japan活動内容のご報告、2005年度活動計画について発表させていただき、当内容について新メンバーの皆様よりご承認をいただきました。

続いて、NCR 田中より「Teradata Update」と題しまして、Teradataの現状並びに、今後の方向性について講演させていただきました。

幹事・アドバイザリーコミッティ会の様子最後に、「TUG-Jをより有意義な会にするためには」と題して、各グループにて意見交換を行っていただきました。
非常に活発な討議が展開され、今後さらにTUG-Jが会員の皆様にとって有意義な会となるよう意見を反映してまいりたいと思います。




プログラム
講演資料の閲覧はTUG会員様限定となります。
11:30-11:35 (5分) 【ご挨拶】
11:35-12:05 (30分) 【新メンバー自己紹介】
12:05-12:15 (10分) 【2004年度活動報告・2005年度活動承認】
12:15-12:35 (20分) 【NCR講演】 「Teradata Update」
12:35-13:00 (25分) 【昼食会】
13:00-13:30 (30分) 【意見交換会】 「TUG-Jをより有意義な会にするためには?」



意見交換会 「TUG-Jをより有意義な会にするためには?」
※ ご意見の一部を抜粋しご紹介します。

  • 基本的に現在の年2回開催のTUG-Jについては、大方満足している。
    比較的HOTな話題を提供してもらっているし、今後もこの方向でよい。
  • Teradataユーザー事例で発表する企業の業種は分散した方がよい。
    また、成功事例も良いが、失敗事例も聞きたい。障害事例研究などは興味深い。
  • Teradataユーザー事例では、データウェアハウス単体では語れない周辺のETL、Securityなども大きく取り上げてもよい。
  • 同じ悩みを持つ者どうしが顔を知り繋がることが重要。現行の年2回のTUG-Jプログラム以外に、ユーザー同士のネットワークつくりができる場を作ってはどうか。
  • 経営Topから運用担当者までが集まる会合において、同一プログラムにて全員が満足することは困難。 分科会(ビジネス系と技術系)を具体化してはどうか?まず、2005年後半にでも技術系分科会の開催を検討してはどうか。
  • 技術情報やシステム活用をテーマに業界毎の分科会を開催してはどうか。
  • ユーザーがテラデータに対する機能要求をまとめて、プライオリティー付けをし、NCRへ要求をするサイクルを実現してはどうか。

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