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Teradata User Group
2004年度総会・分野別セミナー
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Teradata User Groups Japan  

 
Teradata User Group Japan 2004 総会・セミナー開催のご報告

開催概要
開催日時:2004年7月8日(木) 13:30〜19:30
会場:ウェスティンホテル東京


去る7月8日に、ウェスティンホテル東京にてTeradata User Group Japan 2004年度 総会およびセミナーを開催致しました。Teradata User Group Japan(*以下TUG-J)は今年で4年目を迎えますが、これまでにご登録頂きました会員企業89社のうち、【70社/110名】のお客様にご参加頂きました。心より感謝申し上げます。

総会の開催に先立ち、新たにご就任いただきました幹事、アドバイザリーコミッティメンバーの皆様にお集まりいただき、「幹事・アドバイザリーコミッティ会」を開催致しました。TUG-J 事務局長 吉川幸彦より2003年度の活動報告、2004年度の活動計画をご報告させて頂きました。また幹事・アドバイザリーメンバーの皆様に会則変更(年会費について)に関する審議を行っていただきました。

総会では、冒頭に新幹事会・アドバイザリーコミッティーメンバーの皆様をご紹介させていただきました。続きまして、TUG-J事務局長 吉川幸彦より2003年度の活動報告、2004年度の活動計画、並びに会則変更事項につきまして会員の皆様にご報告させていただきました。

セミナーでは、会員企業様を代表して、日本マクドナルド株式会社 山本耕司様より「日本マクドナルド 情報システムその後〜セントラルデータウェアハウス化とマート統合に向けた取組〜」と題しまして、ご講演を頂きました。Teradataからのメッセージとして、弊社 吉川幸彦より、「Teradata Update 〜今我々は何を目指しているのか」と題して、Teradataの方向性を発表、また、斎藤浩よりTeradara Solutions Methodologyのご紹介をさせて頂きました。特別講演として、日経コンピュータ横田英史様より、「カスタマ・セントリック時代のデータ・ウェアハウス〜事例にみる“新”活用術〜」と題しまして、今話題の最新データウェアハウス活用事例を交え、今後のIT動向についてご講演頂きました。パネルディスカッションでは、「データウェアハウスを最大限活用するには〜プロジェクトの実態と今後を探る〜」をテーマに、モデレーターは、ご講演に引き続き、横田様にお願い致しました。パネリストとして、株式会社青森銀行 中村博様、株式会社千趣会 中山悦二郎様、マイトリップ・ネット株式会社 金住主石様をお招きし、NCR側からは飛田英利が参加し、ユーザー会ならではの本音のお話を交えて、それぞれの企業様が抱える課題やその解決策、今後の展開などについて活発な討議が展開されました。

懇親会に先立ち、今回はユーザー様同士のコミュニケーションを図って頂くため「名刺交換会」の時間を設けました。懇親会では、弊社 副社長 細井英樹よりご参加お礼のご挨拶、また、アドバイザリーコミッティメンバーの株式会社ニチレイ 岡本義次様に乾杯のご発声をいただき、会員同士の情報交換が和やかに繰り広げられました。




プログラム
講演者、企業プロフィール・講演資料・ナレッジシェアの内容をご参照いただけます。
<講演資料・ナレッジシェアの内容は会員様限定となります。>
13:30-14:00
総会
14:00-15:00
【ユーザー事例】
「日本マクドナルド 情報システムその後
   〜セントラルデータウェアハウス化とマート統合に向けた取組〜」

日本マクドナルド株式会社
経理本部 情報システム部 マネージャー
山本 耕司 氏

15:15-15:45
【Teradataからのメッセージ】
「Teradata Update 〜今我々は何を目指しているのか〜」

日本NCR株式会社 
テラデータ事業本部 営業推進統括部 
統括部長 吉川 幸彦

「プロジェクト品質を向上させるソリューション
            〜TSM:Teradara Solutions Methodology〜」

日本NCR株式会社
プロフェッショナル・サービス統轄部
産業プロフェッショナル・サービス部
シニアマネージャ 斎藤 浩

15:45-16:30
【特別講演】
「カスタマ・セントリック時代のデータ・ウェアハウス
                      〜事例にみる“新”活用術〜」

日経コンピュータ 発行人 兼 編集長
横田 英史様

16:45-18:00
【パネルディスカッション】
「データウェアハウスを最大限活用するには
                  〜プロジェクトの実態と今後を探る〜」
モデレーター: 日経コンピュータ 発行人 兼 編集長 横田 英史様
パネリスト:
株式会社青森銀行
事務開発部 次長 中村 博 氏
株式会社千趣会
法人事業部 ソリューション担当 
シニアマーケティングコンサルタント 中山 悦二郎 氏
マイトリップ・ネット株式会社
技術部 副部長 金住 主石 氏
日本NCR株式会社
テラデータ事業本部 プロフェッショナルサービス統括部
統括部長 飛田 英利
18:00-19:30 懇親会



アンケート結果
「今回のユーザー会は総合的に満足いただけましたでしょうか?」というアンケートのご質問に対しまして、ご参加者の9割の方々より、大変満足または満足とご回答いただきました。


コメント抜粋:
・マクドナルドの講演は説明がわかりやすく自社がもっている課題と共通部分があり参考になった。
・Teradata Updateを聞いて開発方針が明確となっていることがわかった。
・現在、弊社はプロジェクト品質向上に取組んでいます。TSMについてもう少し詳しい話を聞きたい。
・パネリリストの人選が良かった。Teradataの利用用途がそれぞれで興味深かった。
・全体に各ユーザー企業の率直な意見がきけてよかった。
・パネルディスカッションの中でROIとデータマイニングの話が参考になりました。
・初めて参加したが現場の声がきけてよかった。
・時間の配分が良い。
・色々な話がきけてよかったです。
・生の声はやはりいいですね!ありがとうございました。

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